眼鏡を作るときは眼科にいこう

眼科で眼鏡を作ったことはありますか?

一時、眼鏡よりもコンタクトレンズがもてはやされた時代がありましたが、ここ10年ほどはまた眼鏡がはやってきています。洋服に合わせて眼鏡を取り替えたり、眼鏡のほうがちょっとインテリに見えたりしてしっくりくる、という方が増えたのかもしれません。確かにとてもおしゃれなデザインが多いし、近頃はあっというまに1時間以内に眼鏡が作れてしまう事が多いので、眼鏡人気が高いわけです。眼鏡を作るには、眼科で検査するような器機を用いて、検眼をします。これはお店でも眼科でもどちらで行ってもそうかわりはありませんが、検査はアナログの場合とデジタルの場合があります。アナログの場合ですと、ちょっとクラシカルすぎるかもしれません。

また、一方で、デジタルで検眼する場合、検眼者のよしあしによるので、これも一概に良い、とは言いがたいものの、アナログよりは器機を用いて、視力を測定するわけですから、デジタルのほうがより正しい測定値が出るのは確かです。眼科によっては昔ながらの古いアナログ器機を未だに使っている所もありますが、眼科で検眼してもらうと、アレルギーのことや、白内障、緑内障といったことまで見てもらえますし、何か目のトラブルが発生した際に相談しやすい、という事もあります。目の検眼と健康の管理という意味で、眼科で見てもらって、その処方箋をもって、フレームの豊富な眼鏡屋さんで眼鏡を誂える、という事もできるかと思います。いずれにしても大切なのは、目にあった眼鏡をかける、ということです。

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