眼鏡を作るときは眼科にいこう

眼科で眼鏡をかけるように言われて中学生から眼鏡をかけています

わたしは小学生の時まではすごく視力がよかったのですが、中学生になってからガクンと視力が下がってしまいました。それはきっと勉強のしすぎではなく、当時流行っていたファミリーコンピュータなどを暗い部屋でやっていたので、ゲームによって目が悪くなってしまったのだと思います。学校の視力検査で眼科に行くように言われたわたしは、母親に眼科に連れて行ってもらいました。すると、眼鏡を買ってかけるようにと言われました。当時中学2年生でした。実はわたしは当時、眼鏡をかけることにあこがれていたので、すごくうれしかったのです。

わたしは母親に連れられて眼鏡屋に行きました。視力をはかってもらい、やはり眼鏡が必要ですと言われ、眼鏡を購入しました。学校に初めて眼鏡をかけていったときは頭がよくみられるように思えて誇らしげでした。また、友達からも眼鏡美人と呼ばれてうれしかったです。ただ、普段の生活では眼鏡が必要だというほどではなく、学校の教室の席が後ろのほうだと黒板が見えないので、授業中だけ眼鏡をかけるようになっていました。しかし、高校、大学と進学するにつれ、わたしの視力はさらに悪くなってしまいました。そして大学受験前にまた眼科に行き、さらに視力が悪くなっているから、眼鏡の度を変えるようにと言われました。それでまたわたしは母親と一緒に眼鏡屋に行きました。

新しい眼鏡を買って大学受験に臨みました。そして今はコンタクトレンズを使っていますが、家にいる時は専ら眼鏡をかけています。やはり眼鏡が一番落ち着くのです。

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