眼鏡を作るときは眼科にいこう

眼科に行って初めて作った眼鏡

仕事やプライベートでパソコンを使うようになってから、視力が悪くなりました。それまで私の視力は良い方だったのですが、だんだん文字などが見えにくくなってきて、日常生活にも影響が出てきました。また、目の疲れも今まで以上に出てきて、首や肩も凝るようになったり、頭痛もおこったりしました。目の疲れが酷くなるとこのような症状が出ることがあると聞いたことがあったし、車の運転もするので、これは視力矯正をしなければいけないと思い、眼鏡を作ろうと眼科に行きました。最初はメガネ屋さんに直接行って視力を計ったりしようと思ったのですが、姉に眼科に行って処方箋を出してもらった方がいいと勧められました。眼鏡を作るのは初めてのことだったので、とても緊張したことを覚えています。

順番になって、視力を計っていたとき、今まで見えていたところが見えなくなっていて、自分の視力がそこまで悪くなっているということに驚きました。担当の方がさまざまなレンズを入れてくれると視界がどんどん良くなってきました。久しく視界が良いという感覚がなかったので、見える喜びがわいてきました。このときわかったのですが、視力と度の関係がとても大切なんだそうです。度をきつくすると見えやすくなる分、目の疲れを多くなってくるから、どんなお仕事をしているか、どんなときに見えにくいと感じるかなどを細かく聞かれ、私の日常生活に合う視力矯正の眼鏡を作ってくれました。眼鏡が出来てきて、最初は見えすぎて慣れなかったのですが、1週間くらい経ったら、目の疲れもなくなり、快適に見えるのが当たりまえになってきました。眼科に行って、自分に見合う眼鏡を作ることができ、本当によかったと思っています。

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